ディバインスペル
/magic/dq-divainsuperu 他その他(能力を下げる) 段系統 1 / 1
効果
敵の呪文に対する耐性を下げ、攻撃呪文を効きやすくする。この作品では同系統の呪文はこれひとつ。
『VIII』初登場。『IX』『X』『XI』にも登場。対象は作品により敵1体〜範囲。
威力段階 1段目系統全1段中
対象—作品・版により異なる
作品内の分類補助呪文(強化系)ドラゴンクエスト
作品内の属性名—属性なし
消費MP 4(DQVIII)DQでの表記
主な使用者ククール(VIII)、賢者(IX)、セーニャ(XI)
同系統の呪文
他作品では?
その他魔法をすべて比較 →作品同じ段階(1段目)系統分類
この作品の魔法体系
ドラゴンクエストの魔法体系を見る →ドラゴンクエストでは魔法を「呪文」と呼び、MPを消費して唱える。資料では攻撃呪文・補助呪文(強化系/弱体系)・回復呪文・移動呪文と、どれにも当てはまらない「謎の呪文」パルプンテに分けられる。攻撃呪文はメラ(火球)・ギラ(閃光)・ヒャド(氷)・バギ(真空・竜巻)・イオ(爆発)・デイン(雷)・ドルマ(闇)・ジバリア(地面の爆発)・ドガン(岩)などの系統ごとに初級・中級・上級・最上級の段階があり、段階が上がると語形そのものが変わる。系統の体系は作品とともに増えてきたもので、『III』で多くの系統が段階として整い、最上級のメラガイアー・マヒャデドス・イオグランデ・バギムーチョは『モンスターズ ジョーカー』『IX』以降、ドルマ系も『ジョーカー』以降、デインは『XI』でようやく本編の初級呪文になった。『X』『XI』ではジバリア系、『X』Ver.7.0ではドガン系という土の系統も加わった。ギラ系は『I』『II』では火や稲妻として描かれ、のちに閃光に整理され、『IX』には登場しない。同じ呪文でも、作品によって対象範囲(1体・1グループ・全体)が変わることが多い。
他その他・能力を上げる
他その他・能力を下げる
他その他・何が起こるか分からない
他その他・自らを犠牲にする
魔法体系の呼び方
作品ごとに「魔法」の分類名も異なります。
DQ・Wiz呪文
FF5・メガテン・Metaphor・サガ1・サガ2・サガ3・ブレス オブ ファイア・ヘラクレスの栄光III・大貝獣物語・ゼルダ・ナイトガンダム物語・KH・NieR魔法
ペルソナスキル
MOTHER2PSI
ロマサガ・サガフロ・天外II・新桃・ONI V術
クロノ技(魔法)
ナーガ2マントラ
天地を喰らうII策略
ゴエモン外伝忍術
出典
名称・効果の確認に使った資料- Wikipedia「ドラゴンクエストシリーズの呪文体系」
- ドラゴンクエスト8 完全攻略(3DS版対応)呪文一覧
- ドラゴンクエスト大辞典を作ろうぜ!!第三版「呪文/DQ9」
- ドラクエ10 攻略の虎「呪文一覧」
- ドラクエ11 攻略プロジェクト「呪文一覧」
- ドラゴンクエスト8攻略 呪文データ(dq-gh.com)
- ドラクエ8 呪文・特技リスト(dq-max)
- ドラゴンクエスト9 呪文データ(dq-gh.com)
- Sword and Magic「ドラゴンクエストIX(DS) 呪文紹介」
- ドラクエ11 呪文(gamers-high.com)
- ドラゴンクエスト11S 攻略サイト【2-9games】「呪文&特技 一覧」
- 極限攻略「ドラクエ8 ククール」